カテゴリ:matu( 15 )

職業

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フォトグラファーでもあり、ブルースマンでもあるスティーブ・ガードナーさん。
友達を介して縁が持てた素敵な人。
スティーブさんの写真集を手に入れてみて見るとボクの感性にピッタリ。
南部の黒人の家庭を写した写真集。彼のブルースを聴きながらひとつひとつの写真を説明してくれた。
非常に贅沢な日だった。

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by matufuku | 2016-12-23 19:01 | matu | Comments(0)

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ブログのアップをご無沙汰しています。
写真欲はあるのですが、なかなか文章を書く気力が追っ付いて来ず、なんちゃらかんちゃら・・・・・。
とにかく言い訳を申しております。
今後は心を入れ替えてアップして行こうと思っております。

そういえばアイスも当分ご無沙汰です。

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by matufuku | 2016-12-21 19:08 | matu | Comments(0)

季節感・・・

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まだまだ日中は暑いといった言葉が適当ですが、朝晩は涼しく感じる日が多くなって来ました。
愛犬ポーは暑がりなのでハーハー言っておりますが、猫のグリコは早くも温もりを求めて家の中を彷徨っております。


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by matufuku | 2016-10-21 16:39 | matu | Comments(0)

夏の終わり

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蝉の声の五月蝿さにようやく馴れて来たなと感じたときに、オリンピックの熱狂が始まり、終わりを
迎えた頃には蝉の声が聞こえなくなっていました。
そして気がつけば夏が終わろうとしています。
まだまだうだるような暑さは続いていますが、オッサンがひとり海岸で海パン一丁はさすがに
キツイものがあり、来年への懸案事項として持越される事となりました。
季節感を感じて過ごしたいと、最近特に思うのですがなかなかフットワークが重くスピードに
ついて行けていません。
いつもならボチボチという所ですが、時間の大切さを経験上知ってしまった年齢ですので
少し急ぎたいと思った夏の終わりでした。


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by matufuku | 2016-08-24 12:18 | matu | Comments(2)

オシャレ感

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我らkusobaesの宴はどうもオシャレ感が出ない。
なんでだろう?と考えて思いついた事が、3人ともお酒が飲めない。
やはり食卓にお酒というアイテムが加わるだけでワンランク上がったような気がする。
プラスチックのコップにウーロン茶だと・・・子供っぽい。
やはりココはワイングラスを並べてかんぱ〜い!!といかねば。
でも中身はアップルタイザーだけど。(笑)


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by matufuku | 2016-06-23 19:03 | matu | Comments(0)

お大事に〜

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ウチの愛犬ポーが、我が家にやって来て今年で10年になろうとしています。
数年前に肝臓の数値が悪化し慌てましたが、今では数値も落ち着き、薬は継続的に飲んでいますが
元気に暮らしております。
ラブラドールの性格でしょうか、頭にお花が咲いているンじゃないかと言った能天気さで家族の
マスコット的役割をしっかりとつとめてくれています。

この時期はフィラリアの予防薬に狂犬病の注射、ワクチンの注射と病院のお世話になる事が多いのです。
ボクはポーの肝臓の薬をもらいに毎月病院には行っているのですが、ポーはこの時期に集中して病院に行く事に
なります。
元来ビビリなポーは、病院が嫌いで診察台の上が汗でビッチョリになるほど緊張しまくりです。
先日もフィラリアの薬をもらう為に病院へ。お薬をもらう為には体重を量り、フィラリアに感染していないか
血液検査をしないといけません。
ポーの場合はココで肝臓の数値も検査してもらいます。人間でいう『人間ドッグ』みたいなもんです。
何か字面にするとおかしな感じになっていますが、ココで悪いところが無いか見てもらうのです。
まあ、人間もそうですが慣例的なものとしてこの日も、のほほんと診察室で先生が来るのを待っていたのですが
この日は診察に来られている人が多く、けっこう診察室で待たされました。ビビリなポーと同じく緊張しーの
ボクはトイレに行きたくなりグッとこらえて待っていました。う〜〜ヤバいかも!!これはポーを残してトイレに
駆け込むか、車にいったんポーを戻しトイレに駆け込むか、色々と思案していたところようやく先生と看護師さんが
現れ、ボクは非常宣言だしポーを看護師さんに託しトイレに駆け込みました。(汗)
間に合ってホとしたのとスッキリした気持ちで、診察室に心の中でスキップをしながら急いで帰ったのですが
診察室の扉を開けた時の先生の顔が厳しい!!スッキリした気持ちがイッキに暗くなり悪い予感が。
ポーの身体を触りながら先生が「ここと、ここに、しこりがあるのですが」先生に導かれボクが触ってもわかる程の
こりこりがありました、それも数カ所も。
針で刺して組織検査をすれば悪いものか、放っといてもいいものか、三日程でわかると言うのでしてもらう事に。
しこりの組織を取るのに針を刺す間にポーを抱きしめて抑えておくのですが、その時の暗澹たる気持ち。
帰りの車の中でも、カミさんに言ったらショックを受けるだろうな〜とか、息子も幸か不幸か遅出で家に居るので
ショックを受けるだろうな〜など、色んな事が頭の中を駆け巡りながら家に戻りました。
何も無い事に疑いの余地もなく無邪気に「どうだった〜?」と聞いてくるカミさんに、事実を伝える時の辛さ。
案の定と言うか、すごいショックを受け動揺が隠せない状態。ボクとしては男として、家長として、どっしりと構えて
置かねばと心に決めて、家に帰って来た気持ちが早くも揺らぎ始め、そのそぶりを見せないようにする事で誠意イッパイ
な始末。なので気の利いた事も言えず、「しょうがね〜よな」を繰り返すばかり。こんなとき程ボキャブラリーの無さを
勉強をして来なかった事の後悔を感じます。
遅出の息子の出勤を見送り、用事をしに街に出て行ったのですが、その車の中で夫婦でポーのこれからの事。
治療方針等話し合い、気分はどん底に落ち込み、二人で悲しみに暮れていました。
二人とも用事を済ますのにも心ここに在らず。しかし時間は止まってはくれません。みんなが生活するため、生きて
行く為に動き続けています。
その為には、夕飯の為にお肉を買ったり野菜を買ったりしないと行けません。どんより気分でスーパーで買い物を
している所に携帯が鳴り、見ると動物病院からの表示が。三日程かかると言う事だったのでまだ悪い事があるのかと
恐る恐る出ると、朝に診察して頂いた先生の声が。簡単な挨拶を交わした後、先生が「もう結果が出ました」とのこと。
まず血液検査の説明を受け、肝臓の数値、フィラリアの有無などを説明され、ボクとしては「悪性の腫瘍ならそんなの
関係ないじゃん」と思いながらも、先生の説明を聞き続けました。そしてとうとう先生から「組織検査の結果ですが」
の言葉が。半分投げやり気味で聞いていると「ポーちゃんのしこりですが、脂肪の固まりでした」との言葉が。
えっ、それじゃあ悪性腫瘍と言う話は!?など頭がこんがりながらも、結果なんでもなかったと言う事で、「お大事に〜」
という先生の明るい声を聞いて通話が切れた瞬間、今にも泣き出しそうな顔でそばにたっていたカミさんに向かって
ガッツポーズを取った瞬間、腰が砕け落ちました。スーパーのど真ん中で二人して泣き笑いの顔になり、端から見ると
異様に写った事でしょう。
しかし今回は何も無かったですが、最初に書いた通りポーも10才。大型犬は何が起こってもおかしくないと言われる
年齢に突入します。今回の事で家族での覚悟が少しだけ出来たのかもしれません。少しでも遠い未来であって欲しいのですが。
そんなドタバタがあってホッとしたのはいいのですが、その騒動があった夜中から、異様に喉が痛くなり、その痛みで
目を覚ます程に。次の日に今度は自分の医者に行き診察してもらうと、喉が強烈に真っ赤っか。イッキに風邪を引いてしまいました。
この言葉が当てはまるのかどうかはわかりませんが、「病は気から」と昔から言われます。
人間精神状態で免疫力とゆうのが、すごく上がったり下がったりするのだろと実感しました。
ボクシングを始めて体力的にもついて来ていて、少々の風邪は跳ね返せていると自信を持って来ていたのですが、今回の
騒動でこんなにも簡単にボロボロになるなんて思いませんでした。
人間過信をしてはイケナイと、マスクの下はダラダラの鼻水を流しながら、病院の受付のお姉さんの「お大事に〜」を
聞きながら胸に刻むのでした。




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by matufuku | 2016-05-19 14:29 | matu | Comments(0)

ホーム

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GWも終わったんでしょうか?
ボクには全然関係ナイのでどうでもいいのですが、長期連休の人達はすっごくだるいでしょうね。
この瞬間だけ『良かった〜』を噛み締めています。
ウチの息子は珍しくこのGW中に3連休をもらい、高校時代の仲間達と楽しくやっていました。
帰省して来た友達。そばに居てもなかなか会えない友達。一年のうち2回程しか集まれないようですが
この時ばかりは青春時代に戻ってはしゃげるそうです。
それこそ家に帰ってきたような感覚で落ち着けるのでしょう。
そんな感覚、すっごいわかります。あ〜〜、あるあるその感覚!!と遠い目で思い出していたのですが
息子に『オトン達は、オレらと同じ事をいっつもしてるが!!」と言われました。
確かに考えれば、いまだに昔の仲間達と変わらない感覚で馬鹿話しています。
ということは、ず〜〜と家に居るようなもんで、独り立ち出来ていない証拠でしょうか。
道理で精神年齢はお子チャマなはずです。身体はあっちこっち痛いんですけどね。(苦笑)


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by matufuku | 2016-05-06 18:56 | matu | Comments(2)

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友達の娘。
むっちゃ、可愛い!!
他所の子供を見て、ウチの子供の幼かった頃を振り返る。
「イヤ、ウチの息子もじゅうぶん可愛かった!!」などと思うところが、まだまだ親バカが捨て切れてない。(苦笑)


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by matufuku | 2016-04-21 18:56 | matu | Comments(2)

未来予想図

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すっかり花びらも落ち、葉っぱだらけになり、どれが桜の木か判別が付きづらくなったこの時期に
桜の写真をアップする事をお許しください。(汗)
最近、家の老朽化が進み、それに伴いメンテナンスを施す事になりバタバタとしております。
綺麗にするには下準備が必要で、いくら職人さんがしてくれるといってもある程度片付けて
おかなくてはなりません。すると出てくる出てくるゴミの数々。これを処分するのにひと労働。
最近はゴミを捨てるのにも勝手に捨てれません。このゴミは資源ゴミ。このゴミは埋め立てゴミ。
これは燃やせるゴミ。これは粗大ゴミ・・・などなど。
どうせ捨てるのならば、イッキに大掃除じゃ〜〜!!と家中ひっくり返し、今は引っ越し前のように
なっています。
もうこの時点で心が折れそうになっているのですが、ココでやめると悲惨な事になります。
飽き性のオカンは「あたしは荷物に埋もれて死んで行くから」の言葉を残し早々にリタイヤ。
そんなオカンの血を色濃く受け継いでいるボクも手を揚げてお手上げ状態なのですが、カミさんとゆう番人が
そんなことを許してくれるはずもありません。
涙目で片付けをしていたら桜の花は散っていました。
よく考えたら、この辺の時期はいっつも片付けをしているような気がします。
何もこんないい時期にしなくてもと思うのですが、極端に寒がりなボクが11月からこの桜が咲く時期まで
動かないの原因だと思われます。結局自業自得なのでしょうか?
きっと来年もこの時期のブログには片付けをしている事が書かれていると思います。(苦笑)


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by matufuku | 2016-04-19 17:08 | matu | Comments(0)

合宿

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今度の日曜日は第3週の日曜日。ココ岡山県では、理容組合で休日に設定されています。
月一回の連休と言う事で、年甲斐も無くワクワクしてしまいます。
『何をしよう?」って考えるだけで楽しくなって来ます。しかし、実際にはこれと言って
何もしない事のほうが多いのが現状です。この辺りが年相応なところなのでしょう。
さて今回のお休みも、悩んで楽しむかと思っていたのですが、息子が急に「後輩が泊まりに来たいって
言っとるけどイイ?」って言い出しました。
泊まりにくる事はいっこうに構わないのですが、ほぼ大人と違わない男子が5人も6人もウチに
やって来ると言う事はそれなりの心構えが必要と言う事です。
寝る所はどこにする?布団は大丈夫か?寒くはないか?メシはナニを食べさす?アレルギーは無いか?
などなど、他所様の子供を一泊でも預かると言う事はそれなりの責任がかかって来ます。
そしてなによりも、先輩の所に泊まりに行って楽しかった〜〜って言ってもらいたい!!
その想いが肩に力を入らせます。
炎の料理人matuとしては、庭で焼き焼きパーティーをと思っていたのですが、現在家の周りが
ごたごたとしていましてやる事が出来ません。
庭が使えれば非常に簡単!!肉に鶏にピザにハンバーグに何でも焼き上げてみせれば
若造男子なんてイチコロで、イッキにパーティーピーポーに早変わりさせちゃいます。
そしてなにより、一番自分が楽しい!!ちょっと寒いのなんて、うっとおしい蚊や虫たちもおらず
外で火遊びをするには最適な季節です。それが出来ないなんて〜〜!!
こう言った悩みはあまり楽しくないです。
庭だとアメリカンな風景で、Tシャツ、短パンで百万ドルの笑顔でビール片手に肉を炭火で焼いてる
感じですが、部屋の中でするとなると、イッキに部活の合宿所状態になってしまいます。
額に汗しエプロン姿で「ハイ、あがったよ〜」って声を出していそうです。
ダンディーなパパから、引率の先生ってところですか。まあ、妄想だけ膨らませても、ビールは飲めませんし
この季節、極度の寒がりやのボクがTシャツ短パンなんてありえません。どうやってもアメリカンな
ところはありません。どうころんでも日本のオッチャンだというコトを、今更ながらに再認識したのが
今回の連休について考えた事でした。


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by matufuku | 2016-03-18 12:47 | matu | Comments(0)